オンナの気になるオトコの心理

素直なオトコの気持ちです。

【LA LA LAND 観に行く人は読んじゃダメ!】映画論争 Vol1.

「LA LA LAND」観てきました!

個人的にも、色々思い入れがあって観に行こうと。

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あ、 これから観に行く予定のある人、まだ観ていない人は読んだらダメですぞい!

 

本作LA LA LAND ですが、結論から言うと

”超号泣”しました。

 

いつもちょいと感動する系の映画を観るときは、日頃泣いてない分の帳尻合わせで

がんばって無理やり、涙をこじ流すのですが、

本作品に限っては、なぜか涙が止まらねええええ!!!

エンディングもずっと泣いていました(笑)

 

それだけ感動できることを保証いたします。

 

トーリー

WINTER
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舞台はロサンゼルス高速道路は朝の大渋滞となっており、多くのドライバーが苛つきからクラクションを鳴らしている。中からひとりの女性が降りたことをきっかけに、オープニング・ナンバーを踊る。

同じ渋滞に巻き込まれているミア(演:エマ・ストーン)は女優の卵で、この間に台詞を覚えようとするが、後続車を運転していたセブ(演:ライアン・ゴズリング)に煽られて悪態をつく。ハリウッドにあるワーナー・ブラザースの撮影所でカフェ店員として働きつつ夢を追うミアだが、オーディションの結果は散々で、一向に役はもらえない。一方のセブはジャズピアニストで、歴史ある店が売れないジャズを諦める現状を嘆き、古き良きジャズを愛でる自分の店を開く夢を持つが、実際には姉ローラにも身を固めるよう諭される始末である。

ある日オーディションに落ちたミアは、ルームメイトのトレイシー・アレクシス・ケイトリンに誘われ、クリスマス・パーティに参加することになる 。

顔を売るための出席だったが思うようには行かず、挙げ句車がレッカーされてしまったミアは、偶然聞こえてきた音楽に惹かれてバーへ入る。音の主は高速道路で煽ってきたセブで、ミアは曲に惚れ込んで声を掛けようとするが、契約通りの曲を弾かなかったことで解雇されたセブは、彼女を邪険に扱って店を出る。

 (Wikipediaより抜粋)

まずは冒頭、聞き覚えのある軽やかな音楽とともに、色鮮やかな車・服・人に引き込まれた。私はこの最初の5分でラ・ラ・ランドの虜に。

 

SPRING

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ミアは相変わらずオーディションを受け続けている。ある日パーティに参加した彼女は、バンドでa-haの『テイク・オン・ミー』を演奏するセブを見つけ、フロック・オブ・シーガルズの "I Ran "をリクエストするが、本物のアーティストと自負するセブはこの選曲に憤慨する。

ミアは纏わり付く脚本家を振り切ろうと、セブと一緒にパーティ会場を離れるが、近くには自分と同じプリウスが大量に駐車されていて自分の車を見つけられない。ミアの車を探して坂にさしかかったふたりは、夕焼けの美しさを前に、恋が始まりそうなふたりならどんなにロマンチックか語り合う。

数日後、セブは撮影所に忍び込み、仕事上がりのミアとふたりで中をうろつきながら、互いの身の上や夢を語り合う。その中でミアは「ジャズが嫌いだ」と話し、セブは本物のジャズを教えるとクラブへ連れて行く 。ふたりはミアの後学のため『理由なき反抗』のリバイバル上映を観に行く約束をして分かれ、その後セブは埠頭でひとりを歌う。

ふたりの約束の日、ミアはボーイフレンドとの先約をすっかり忘れていた。ミアは仕方なく食事会に向かうが、浮かない彼女は途中でセブの待つ映画館へ向かう。トラブルから上映は途中で終わるが、その後ふたりは映画のロケ地にもなったグリフィス天文台を訪れてワルツを踊り、ふたりの交際が始まる。 

 ここでのテイクオンミーのチョイスは最高!

SUMMER

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セブの助言を受けてミアは一人芝居の脚本を書き始める。ふたりはデートを重ね、同棲するアパートで互いに夢を追いながら "City of Stars" をデュエットする。同時期、セブはジャズバーで旧友キースと再会してバンド加入の誘いを受ける。ふたりの音楽には方針の不和があったが、セブは結局稼ぎのためにバンドへ加入する。ライブを訪れたミアは、バンドの曲 "Start a Fire"がセブの求めるジャズではないと気付くが、バンドは大成功し、ふたりの生活はすれ違うようになる。

WINTER

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セブとキースのバンドはツアーに繰り出し全国を飛び回る生活だが、一方のミアは、アパートに残って一人芝居の準備に取り掛かっていた。ある日ミアがアパートに帰ると、彼女を驚かせようと帰ってきたセブがいる。ミアと共に過ごしたいセブはツアーに同行しないか聞くが、公演が目前に迫っているミアはこれを断る。ミアはさらに、自分の店を開く夢はどうなったのか問いただし、ふたりは口論になって彼女がアパートを出て行く。

ミアの公演当日、セブは忘れていた雑誌撮影があることを知らされる。公演の客入りはまばらで、終演後酷評を聞いたミアは故郷ボウルダーに帰ることを決意する。セブも撮影を途中で切り上げて劇場へ向かうが、終演には間に合わず、ミアには夢の終わりを告げられる。

数日後、セブはキャスティング担当者からミアの舞台が目にとまったと知らせを受け、ミアの話を元に彼女の実家を訪れてオーディションに行くよう説得する。ミアはオーディションでおばの話を引きつつ、夢追い人の素晴らしさを語る。オーディション後、かつて訪れた坂に辿り着いたふたりは、互いに愛し合っていることを確認し、夢に溢れた未来を語る。

5年後の冬

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ミアは大女優になり、娘もいる母親だが、その父親はセブではない。一方のセブは夢を叶えて、古き良きジャズを愛でる自分の店を開いていた。ある夜、夫と共に出かけたミアは、プロローグ同様に渋滞に巻き込まれ、高速道路を降りて偶然セブのバーに入る。ミアは店名とロゴがかつて自分が考えたものだと気付き、セブも客にミアがいると気付いて、ミアが最初に惚れ込んだ曲を弾き始める。曲の始まりと共に、セブとミアが結ばれていた場合の5年間が、映画を振り返る走馬燈のように描かれる。曲が終わったところでミア夫妻は店を出るが、最後にふたりは、互いの気持ちを理解するように見つめ合う。

 

感想

とまあ、ここまでストーリー見た人は思い出してくれたかなと思います。

個人的には、大満足の映画です。

観に行く際にまず注意してほしいことは、

”「ミュージカル映画」”ではない”ということ。

ミュージカル映画やんけ!っていう人がいるかもしれないが、ミュージカルを映画調に映像化したものであって、主なミュージカル映画のシカゴやマンマミーアように素晴らしい音楽に加えて、ストーリーに期待して観てしまうと満足できないかもしれない。

 

トーリー性はそこまで。

いきなり批評かい!ってわけではないが、最後のオーディションにおいてもおばあちゃんストーリーが出てくるところや、2時間少しの映画ながら2人の関係がほとんどの映画なので、SFとかサスペンスみたいなすっげえ伏線がとか、どんでん返し!を期待していると微妙そう。

ただ、音楽も素敵で口ずさみたくなるものばかりだし、セブ・ミアの心情・背景を考えると、ものすごくその気持ちが理解できると思う。(笑)

そうなればストーリーどうこうではなくなってくるので、ものすごく面白くて、ものすごく泣けて、ものすごく満足できると思う。

おすすめは、映画を見る前にサントラを聞いてみること!

 

本作の面白さは、”Life” ”Dream" "Love" 

この3要素で構成されている。

人生(Life)のビジョンを描き構成するのには、絶対的に夢(Dream)が必要です。

その夢をミアとセブは挫折を繰り返して追い続けてきた。

成功しない日々ほど、前が見えなくて苦しいことは無いだろうか。

そんな中で2人は出会い、恋(Love)に落ちる。

それぞれの夢をかなえるためには必要不可欠なお互いの存在だったが、更に邁進し成長し、夢を叶えるためには、没頭しなければならないということで2人はそれぞの道に進み、関係は終わってしまう。

 

夢を追って生きるのか、生きるために夢を追うのか。

セブが、あまり好ましいと思っていなかった”messenger”のバント活動でしたが、ミアとの関係を気にした結果、我慢しながらもその道を選択するしかなく、彼はその道にどっぷりつかってしまったというシーン。

自分の理想と、世間からの評価。これってかなり難しい。

セブはプライドを捨て、生きる道を選択し、ミアの言葉もあり最後は自分の理想へとたどり着けたが、このギャップを埋めることは、かなり難しいかもしれない。

 

没頭した結果、2人はそれぞれの夢をつかみ取ることができた。

ただエピローグでは、”もしも”そのまま付き合っていればという回想のシーンがあったが、ずっと一緒にいて幸せな家庭を築けるが、彼のジャズバーを経営するという夢も叶っておらず…と

何とも言えない結末。

とてつもなく切ないハッピーエンド。

 

 

冒頭でもいろんな国の若者が、いろんな色で踊るシーンがあったが、それが個性で若者はもっとがむしゃらに夢を追いかけろ!と言われているのではないかと本作から感じ取れる。

すこし現実から乖離しているような話でありながら、妙に現実的で、今の若者の現状や選択1つで変わる人生論を訴えられているのではないだろうか。

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私は、本作を観て変わらずミア・セブのように”夢追い人”であり続けようと思ったし、エマ・ストーンのような人と出会いたい。(笑)

↑こんな青のドレス素敵!

 

ってなことで、私の見解で、ちょっと語彙力足りないし、泣き疲れてて

何書いてるかよくわからんけど!以上どす!

 

コーヒー飲みながら、話しした方が伝えやすいし、観た人の意見も聞きたいのでぜひ♪

ほなまた!